後継者にお悩みの銭湯オーナー様へ
銭湯の継業について。
後継者のいない銭湯を、家賃をお支払いしながら私たちが引き継ぎ、営業を続けます。創業74年の調布鶴の湯を継業した私たちが、あなたの銭湯のこれからを一緒に考えます。
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Succession
銭湯の継業という選択肢
オーナー様は土地と建物を持ったまま、営業だけを私たちが引き継ぎます。私たちは毎月決まった家賃をお支払いし、釜焚きも、清掃も、フロントも、すべて私たちの仕事になります。
Case — Chofu Tsurunoyu
実例:調布鶴の湯
1952年創業の銭湯・鶴の湯は、後継者難で先行きが見えなくなっていました。2026年1月末にオーナー様と契約を結び、2026年4月にリニューアルオープン。バレルサウナや灼熱ミストサウナを新設し、ロビーを広げてクラフトビールを飲める空間に改装しました。
オーナー様には、毎月固定の家賃をお支払いしています。
Four Assurances
オーナー様にとっての
4つの安心
毎月の家賃が入ります
売上に関係なく、毎月決まった額をお支払いします。
土地と建物はあなたのものです
言い換えれば、私たちはテナントです。土地・建物といった資産に関することは、これまでと何も変わりません。相続や将来の資産活用の自由もそのまま残ります。
銭湯が残ります
常連さんとの関係も、そのまま続きます。
毎日の労働から解放されます
釜焚き、浴場清掃、番台、機械のメンテナンス。全部、私たちが引き受けます。
About Us
私たちについて
株式会社ふつふつ
代表取締役 相良政之
代表取締役 相良政之
8年間、銭湯を継業する会社で現場から店長、5店舗の統括マネージャーまでを経験。継業立ち上げの現場責任者を3度務めたのち独立し、鶴の湯を個人で継業しました。
第二種電気工事士などの資格を持ち、設備のメンテナンスや修繕は自前で対応できます。
相良政之(調布鶴の湯 店主)
X @sugma_org — 銭湯継業の日常・裏側を発信中
Flow
ご相談から再開までの流れ
お問い合わせ
下のフォームより、お気軽にご連絡ください。
お会いして、お話を伺う
銭湯を見学
条件のご相談
家賃、契約期間など。ご家族を交えて何度でも。
契約・改装
営業再開
ご相談から再開までは約4ヶ月。最短1ヶ月でも可能です。お気軽にご連絡ください。
FAQ
よくあるご質問
設備がかなり古いのですが、大丈夫ですか?
まず拝見させてください。薪焚きの銭湯、重油焚きの銭湯、ガス焚きの銭湯、蒸気ボイラーを使った銭湯——どんな設備でも、ほぼすべて対応できる自信があります。これまでの経営経験とノウハウから、今後どんな修繕コストがかかってくるかの予測を立ててご提案できるのが私たちの強みです。
家賃はいくらになりますか?
建物の規模・状態・立地によって異なるため、拝見してからのご提案になります。
組合や自治体との関係はどうなりますか?
基本的には浴場組合に加入して営業させていただきます。行政・消防・保健所とも連携し、対応を進めていきます。
Contact
お問い合わせ
継業のご相談は、お問い合わせフォームよりお願いいたします。ご家族からのご相談も歓迎します。継業した鶴の湯の見学のご案内もできますので、お気軽にご相談ください。
※第三者の方からのご連絡について、具体性のないお問い合わせにはお返事いたしかねます。
